牧師紹介: 山田 康博(やまだ やすひろ)牧師
1965年、愛知県名古屋市生まれ。日本聖書神学校卒業後、日本キリスト教団天王台伝道所(千葉)、日本キリスト教団取手伝道所(茨城)を経て、2010年4月より日本キリスト教団大泉教会に赴任し、現在に至っています。
趣味:読書をしながら音楽を聴くことでしょうか…オランダ・バッハ協会(ヴァイオリニスト佐藤俊介)のバッハを聴いています。あとは早朝、犬と散歩しながら野鳥のさえずりを聴くのがささやかな楽しみです。
私が教会に来たキッカケ

私はこの町に40年以上住んでいます。
私の実家は、宗教的には仏教徒を名乗っているものの、お正月は神社へ初詣に行き、クリスマスは家でパーティーをし、祖父母のお墓は地方のお寺にあってお墓参りや法事に行く、といった日本ではごく一般的な家庭でした…続きを読む

大泉教会のyoutubeの音声を聞いたことがきっかけです。保守的なキリスト教会はマイノリティや弱者の権利を制限するところがあると思っていたので、警戒しておりました。しかし説教のメッセージは、人権を世の中の論調よりも尊重し、平和の大切さを感じられるような内容でした。ですので、ある日思い切って日曜礼拝に出てみました。
教会の人々は、はじめはしつこくなく、かといって冷たくもなくといった感じで対応してくれました。何回か日曜礼拝に出席するうちに、少しずつ知り合いが増え、温かいコミュニティなのだということを感じられました。
聖書についておかしいと思ったことを牧師に聞いても、はぐらかしたりせず誠実に答えてもらえました。私の時間と心を預ける教会はここだ、と思い、洗礼を受けました。

他教会の信徒でしたが、西東京市への転居をきっかけに大泉教会に転入会をしました。
教会探しをしていて、初めて大泉教会の礼拝に出席した時の印象は、会員の讃美歌の声が大きいことと障がいを抱えた方と共に礼拝する姿でした。
自由な雰囲気の教会だったこと、自分の心の問題だけではなく、社会とつながる信仰のあり方を大事にしている教会でもあり、この教会に転入会することを決めました。
