私が教会に来たキッカケ

私が教会に来たキッカケ

A.B.さん(50代 男性)

私はこの町に40年以上住んでいます。

私の実家は、宗教的には仏教徒を名乗っているものの、お正月は神社へ初詣に行き、クリスマスは家でパーティーをし、祖父母のお墓は地方のお寺にあってお墓参りや法事に行く、といった日本ではごく一般的な家庭でした…続きを読む

(40代 女性)

大泉教会のyoutubeの音声を聞いたことがきっかけです。保守的なキリスト教会はマイノリティや弱者の権利を制限するところがあると思っていたので、警戒しておりました。しかし説教のメッセージは、人権を世の中の論調よりも尊重し、平和の大切さを感じられるような内容でした。ですので、ある日思い切って日曜礼拝に出てみました。

教会の人々は、はじめはしつこくなく、かといって冷たくもなくといった感じで対応してくれました。何回か日曜礼拝に出席するうちに、少しずつ知り合いが増え、温かいコミュニティなのだということを感じられました。

聖書についておかしいと思ったことを牧師に聞いても、はぐらかしたりせず誠実に答えてもらえました。私の時間と心を預ける教会はここだ、と思い、洗礼を受けました。

(70代 男性)

他教会の信徒でしたが、西東京市への転居をきっかけに大泉教会に転入会をしました。
教会探しをしていて、初めて大泉教会の礼拝に出席した時に印象的だったのは、教会に集う方々の讃美歌の声が大きいことと障がいを抱えた方と共に礼拝する姿でした。

自由な雰囲気の教会だったこと、信仰を自分の心の問題だけではなく、社会とつながるものとして捉えることを大事にする教会だと感じ、この教会に転入会することを決めました。